車庫証明の取り方

新車を購入する時、色々な手続きが必要になってきますが、そのうちの一つ、「車庫証明」についてお話します。

 

車庫証明をとる手続きは、ちょっと面倒なので、新車を買った販売店の方で代理で進めてくれるケースもあります。サービスでやってくれるところならいいけれど、手数料を取られるなら、自分でやっちゃおう、と言う方に、手続きの流れを説明しましょう。

 

車庫証明を取るには、まず、陸運局や警察署で3種類の書類を用意します。

 

「自動車保管場所証明申請書(複写式)」…車検証を参照して、必要事項を記入します。

 

「保管場所使用権原疎明書」…自宅の車庫を使用する時、記入します。

 

「保管場所使用承諾証明書」…駐車場を借りている場合は、この書類を大家さんに記入してもらいます。中には手数料を取る大家さんもいます。

 

「配置図を記入する用紙」…車を停める場所の実際の大きさを計測し、配置図を記入します。

 

以上3点の書類をそろえ、警察署に持って行きます。この時、記入間違いがあると訂正印が必要なので、念のため印鑑を持っていくと安心です。

 

ここで注意が必要なのが、車を乗り替えたケースです。管轄する警察によっても違ってくるのですが、前に乗っていた車の抹消登録証明書なども提出しなければならない所もありますから、手続きをする前にチェックしておいた方がスムーズに車庫証明を取ることができるでしょう。

 

このような手続きが済むと、1週間位で車庫証明が取れますので、受け取りに行くことになります。この時も、印鑑を忘れずに持っていきましょう。

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